新事業進出補助金を活用し、「佐賀・熊本で」実質利回り最大30%の宿泊施設をつくる方法とは?
セミナー
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ディライツホームが手掛ける1棟貸し宿泊施設(民泊)の事例とは

ディライツホームは、佐賀・唐津・久留米・熊本で地域に根ざした家づくりを続けてきた住宅工務店です。住宅建築で培った設計力と施工品質をそのまま宿泊施設に転用し、土地のご紹介から設計・建築・許可申請・運営・売却までをワンストップでご支援しています。
「資産になる建物をつくる」というプロの視点から、空き家・遊休地の活用や地域の活性化を見据えた、高付加価値な宿泊施設のあり方をご提案します。本セミナーでは、建築のプロでありながら自ら宿泊事業に取り組む当事者として、事業計画から設計、運営までのリアルなノウハウを公開します。
佐賀・熊本における1棟貸し宿泊施設立ち上げのポイント

補助金を活用することで、実質利回りが30%を超える事例も出ています。2030年まで伸びると予測されるインバウンド需要の中で、どのような事業設計をすれば良いのか。市場の動向や他社事例を踏まえながら丁寧に解説します。
今回はゲスト講師として株式会社SUMUS・大森崇弘氏を迎え、全国の民泊運営の事例、佐賀県・熊本県における民泊開業の可能性、そして補助金を活用して宿泊事業を立ち上げる方法についてお話しいただきます。
補助金の活用による事業立ち上げ

「中小企業新事業進出補助金」は、2026年度から「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」に統合されました。宿泊施設の新設に活用できるのは、このうちの「新事業進出枠」です。
本業とは異なる新しい市場・高付加価値な事業への進出を支援する制度で、建物費が補助対象になることが最大の特徴です。補助上限は7,000万円(賃上げ特例の適用で9,000万円)、補助率は中小企業で1/2。第1回公募は2026年9月30日に申請受付が始まり、応募締切は2026年10月30日18:00です。
本セミナーの開催日は、ちょうど第1回公募の申請受付期間中にあたります。「これから間に合わせる」ための具体的な進め方まで、包み隠さずお伝えします。
こんな方におすすめです
補助金を活用して宿泊施設を開業したい方
佐賀県・熊本県で宿泊施設を所有したい方
空き家や中古住宅を活用して民泊を開業したい方
民泊運営の収益構造や実態を知りたい方
土地や遊休不動産の活用方法を知りたい方
オンライン(Google Meet)での受講が可能です。佐賀・熊本での「1棟貸し宿泊施設」「民泊」に少しでもご興味がございましたら、お気軽にお申し込みください。
イベント詳細
日程:2026年10月25日(日)
時間:14:00〜16:00
形式:オンライン(Google Meet)/ディライツホーム熊本店での現地受講も可能
会場:ディライツホーム 熊本店(〒861-1102 熊本県合志市須屋715-68)
参加費:無料
主催:ディライツホーム × minpac(株式会社SUMUS)
※予告なく受付を締め切る場合がございます。
